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2015年12月3日 05時58分

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iPhone6sの売上に元Androidユーザーが貢献~過去最高の切り替え率に

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iphone6s
 
アメリカで発売となった9月25日から最初の4週間にiPhone6sを購入した人のうち、26%がAndroid端末からの切り替え組であったことが、調査会社CIRP(Consumer Intelligence Research Partners)の最新報告書で明らかになりました。

Androidからの切り替えは20%以上がもはや普通に?

CIRPによるとこの比率は過去最大で、iPhone6では発売後最初の1カ月での切り替え組が占めた率は12%、iPhone5sでは23%だったとのことです。
 
CIRPの共同創業者であるマイク・レビン氏は、

iPhone6sと6s Plusの発売は、1年前よりも多くの割合のAndroidユーザーを引き付けた。これはむしろ(iPhone6での数字が12%と低かったのは)、iPhone6と6 Plusがかつてないアップグレード意欲を駆り立てたしるしでもある。今回の発売におけるAndroidからの切り替え組が占める割合は、むしろ長期的な傾向だといえる」

とし、Androidからの切り替えが占める割合は20%超えがむしろ「普通」であることを示唆しました。
 
CIRPはまた、9月25日のiPhone6s/6s Plus発売後4週間の間にアメリカでiPhoneを購入した人のうち、71%がiPhone6s/6s Plusを購入し、残り29%は値下げされたそれ以前のモデルを購入したと報告しています。

第4四半期の切り替え組割合は30%

10月27日に行われたAppleの第4四半期決算報告においてティム・クックCEOは、同四半期におけるiPhone購入者の約30%がAndroidからの切り替え組だったとし、過去最高の割合にのぼったことを明らかにしています。
 
 
Source:Investor’s Business Daily
(lunatic)

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