2015年12月1日 05時35分

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SNSで人種差別発言をすると自分に返ってくる!

Racist_message


ブラジルの市民権団体が、FacebookやTwitterでの人種差別的な発言を撲滅するキャンペーンを開始しました。

後を絶たないオンラインでの人種差別発言

実際の世界では口にしないことでも、顔が直接見えないオンラインの気軽さが手伝ってか、FacebookやTwitterなどで、人種差別的な発言をする人が後を絶ちません。
 
先日日本でも、サッカーJIのガンバ大阪の選手に対し、浦和レッズのサポーターを名乗る人物がTwitterで、人種差別的な書き込みをするという残念な事件が起きました。

差別者の近所の巨大看板に本人のメッセージを張り出す

ブラジルの市民権団体Criolaはこうした差別をなくすべく、「仮想世界での人種差別は実際の差別につながる」と題したキャンペーンを立ち上げました。同団体はキャンペーンの一環として、オンライン上で差別的なメッセージを拾い出し、ジオタグデータを使ってそれを書き込んだ本人の位置情報を確認。本人の目に入るよう、そのすぐ近くの大型看板スペースを借り、差別的発言を張り出す活動を行っています。
 
書き込んだ人物の名前や写真にはモザイクがかけられていますが、「オンラインでの発言は実生活にも影響を与える」という、同団体のメッセージは明らかです。
 

 
 
Source:Engadget
(lunatic)

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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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