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2015年11月27日 20時28分

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34%のサムスンユーザーが仲間になりたそうにこちらを見ている!

apple samsung iPhone
 
Android端末ユーザーとiPhoneユーザーは犬猿の仲とも言われていますが、なかでもサムスンとアップルは何かと比較されるため、ライバルと言っても差し支えないような関係です。ところが、新たな調査の結果、サムスンユーザーの約3分の1が、iPhoneに機種変更したいと思ったことがあると回答していることが分かりました。

サムスンユーザーは34%、iPhoneは25%

調査機関のGlobalWebIndexが示したところによると、サムスンの端末からiPhoneに機種変更したいと思ったことのあるユーザーは34%となり、iPhoneからサムスンに変更したいとするユーザーの25%を上回っていることが分かりました。
 
以前行われた別の調査では、Androidユーザーの「忠誠心」はiPhoneユーザーを上回っているとする結果も出ていましたが、サムスンユーザーにとってはその限りではないようです。
 
iphone サムスン アップル
 
とはいえ、地域によって比率は異なり、ヨーロッパやアメリカのサムスンユーザーは、iPhoneよりも他のサムスン端末に食指が動くと回答したユーザーが多かった一方、成長著しい新興国では、他のサムスン端末よりもiPhoneの人気が高いという結果になっています。
 
これについては新興国のユーザーが高額なiPhoneを購入できず、安価な「Galaxy Grand Prime」や「Galaxy J2」といったモデルを消極的に選んでいる割合が多いという可能性が指摘できます。

アップルの堅牢なエコシステム

ちなみに告白すると、iPhone3Gから一貫してiPhone一筋の筆者も、サムスン端末に乗り換えたくなったことがある25%側の人間です。さらに言えば、iPhoneが4インチのみだった時代は、並行してGalaxy Noteを使っていた時期もあります。
 
しかし、幸か不幸かアップルのエコシステムにしっかりと組み込まれているため、今に至るまでiPhoneを使い続けているという状況です。もし、アップルの買い替えプログラムがここまで機能していなかったならば、今頃サムスンに乗り換えていたかも知れません(後悔することもありそうですが)。
 
 
Source:GlobalWebIndex
(kihachi)

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