2015年11月20日 17時26分
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もう大丈夫!落下時にiPhoneの4隅からバンパーが飛び出す機能をアップルが開発
衝撃吸収バンパーが飛び出す仕掛けをiPhoneに組み込もうとアップルが計画していることが、新たに取得された特許より明らかになりました。
落下をiPhoneが自動的に判断
今回アップルが新たに取得した特許では、落下している状態にあるとiPhoneが判断すると、画像のように衝撃吸収バンパーが自動で飛び出す仕組みです。端末か落下状態にあるのかどうかは、iPhoneに内蔵されている加速度センサーやジャイロスコープで判断されるものだと思われます。
なお、衝撃吸収バンパーの素材は、プラスチックやゴムなどの混合体とされています。さらにこのバンパーのおかげで、水没してもアメンボのように浮上する仕様になっているのだとか。
ディスプレイ割れ回避はユーザーの願いだが
つい最近も落下の際に起きる筐体損傷を避けるべく、落下すると内蔵モーターが起動し、スクリーンプロテクターが飛び出す特許が取得されていただけに、アップルが同分野において本腰を入れている様子がうかがえます。
特に本特許では、ベゼルの4隅から落下すると画面が割れやすいというスマートフォンの欠点を見事にクリアするものであるだけに、画面割れが心配なユーザーにとっては朗報と言えます。
アップルが一貫して追求している「フォルムの機能美」という観点からすると、実現可能性は低いでしょうが、世界中のユーザーが願ってやまない機能であるだけに、何らかの改良を加えて次世代iPhoneに組み込んでくる可能性は大いにあるでしょう。
Source:iPhone in Canada
(kihachi)




















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