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2015年11月19日 11時18分

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iPad Proは1ヶ月半で260万台売れる!?名物アナリストが予測を上方修正

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iPad Proの売上についてKGI証券の名物アナリストであるMing Chi-Kuo氏が、投資家向けに予測レポートを公開しています。

260万台に上方修正

KGI証券のアップル製品に詳しいアナリストMing Chi-Kuo氏によると、11月11日に発売されたばかりにもかかわらず、iPad Proは2015年第4四半期に240-260万台ほど売れるのではないかとのことです。
 

なお、10月時点の同氏は約200万台と予測していたため、発売後の流れを踏まえて、今回上方修正が行われたことになります。ただし、2016年度第1四半期には若干売上は落ち込み、210-230万台程度になるだろうとしています。

やはりA9XチップはTSMCで統一

またKuo氏は、A9Xチップについては、A9チップと異なりTSMCでファウンドリが統一されているとしています。iPhone6s/6s Pluisに搭載されているA9チップについては、バッテリーの消耗速度が異なるのではとされる「チップゲート問題」が話題となり、台湾などでは返品運動や政府機関が声明を出す事態にまで発展しました。
 
ipad pro
 
時期を同じくして、Touch LabもiPad ProのA9XチップについてTSMC製で統一されているとの分析を発表しています。
 
さらにKuo氏はApple Pencilにも触れ、同デバイスが発売直後から出荷まで4-5週間かかっている状況については、サプライヤーサイドの生産がうまくいっていないことが原因で、明らかにiPad Proの販売台数に影響を及ぼしていることは間違いないとしています。
 
 
Source:9to5mac
(kihachi)

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