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2013年11月3日 22時53分

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iPhone 5sのTouch IDとA7チップはペアリングされハッキング不可能

iPhone 5s
今年、新しいiPhone 5sを購入しても、ホームボタンは大事にした方が良いかもしれません。なぜなら、eBayで安いホームボタンのパーツを購入して、交換しても使えないようです。
 
iPhoneやiPadの修理を専門とするmendmyiが、アップルはiPhone 5sのA7プロセッサと指紋認証センサーのTouch IDをペアリングしていて、別のセンサーと取り換えた場合、動作しないことを発見したと同サイトのブログで伝えています。
 
iPhone 5s
mendmyiではiPhone 5sのアルミ製の表面のケースパーツをカラフルなものと交換するカスタマイズサービスを行っているのですが、顧客の注文でパーツを交換したところ、Touch IDが動作しなくなったのがこの事実を発見した発端のようです。
 
mendmyiでは当初、どうしてTouch IDが動作しないのか原因がわからなかったようなのですが、試行錯誤の末、どうやらホームボタンのパーツを交換したのが原因だったことがわかったようです。
 
つまり、アップルはTouch IDセンサーとA7プロセッサをペアリングすることによりセキュリティを出来る限り厳重にして、ハッキングされないように工夫していたようなのです。これまでアップルは、認証される指紋のデータはiOSアプリやiCloudのサーバにはバックアップされないためアプリや第3者が指紋データにアクセスすることは不可能だと説明していました。
 
このことは指紋データを登録するのをためらっていたiPhone 5sユーザーにとっては非常に良いニュースだと言えます。つまり、iPhone 5sに登録した指紋データはホームボタンを交換してしまえば動作しなくなり、それだけ厳重なセキュリティが施されているということになるからです。
 
 
参照元:Cult of Mac
執 筆:リンゴバックス

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