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2015年11月17日 04時53分

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シンガポール初のApple Store、全館太陽エネルギーで運営

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Knightsbridge
 
Appleは2016年に出店予定のApple Storeシンガポール第1号店を、全館太陽エネルギーで運営する計画のようです。

シンガポールに初の全館太陽エネルギー運営店が登場

米メディアCNETによると、Appleはシンガポール最大のクリーンエネルギープロバイダSunseap Groupと提携しました。Sunseapは約800棟の建物の屋根に設置するソーラーパネルにより、約2,500人が勤務するシンガポールのAppleキャンパスとApple Storeにエネルギーを供給します。
 
電力を100%太陽光エネルギーでまかなうApple Storeは、世界でも初の試みとなる模様です。
 
AppleはSunseapが設置するソーラーパネルにより、50メガワットの発電を見込んでいますが、うちAppleが使用するのは33メガワット程度とのことです。50メガワットの電気量というのは、9,000世帯が消費する電気量に等しいとされています。
 
Appleは10月に、中国で200メガワットの太陽光発電施設を整備する計画を明らかにしており、将来的には全世界のオペレーションにおける再生可能エネルギー比率を、90%近くまで上げていく意向です。

ナイツブリッジ・ショッピング・モールに出店

また今回のSunseapとの提携発表により、Appleのシンガポール出店の噂が事実であったことが判明しました。
 
出店する場所はiPhone Maniaでもすでに報じたとおり、オーチャード・ロードに位置するナイツブリッジ・ショッピング・モール内です。Appleは自社サイトで求人も開始しています。
 
 
Source:CNET
(lunatic)

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