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2015年10月27日 04時42分

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Apple、米国、日本、欧州などで新たな修理プログラムを立ち上げ

iPhone6s 予約 Apple


 
Appleが、Genius Barでの待ち時間短縮のため、iPhone6/6 Plus、iPhone6s/6s Plusを対象に、今週にも米国、欧州、日本の一部のApple Storeで、新しい修理プログラムを導入予定であることが、従業員の話から明らかになりました。

時間のかかる問題はGenius Barで対処しなくなる可能性

新プログラムでは、問題が以下の3つのカテゴリーに分類される場合、該当するiPhoneは修理センターへ送られることになります。
   
・iPhoneがコンピューター上のiTunesに接続できない
・iPhoneの電源が入らない
・iPhoneをブートアップしたとき、Appleロゴより先へ進めない

代わりに16GBのiPhone6が貸し出される

Appleは従業員に対し、こうした修復に相当な時間がかかる問題は修理センターに任せ、Genius Barではより時間のかからない問題を処理していくよう指示した模様です。
 
ユーザーがiPhone6/6 PlusまたはiPhone6s/6s Plusの、修理センターにおける診断と修理に合意した場合、修理したiPhoneが手元に戻るまで、16GB版のiPhone6が貸し出されます。Appleはこうした修理に、3~5営業日かかると見積もっているようです。

全面的導入となるかは未定

iPhoneを修理や診断のために外の施設へ送るというのは、これまでGenius Barで対処してきたAppleにとって大きな方針転換となります。またユーザー側も、長ければ1週間近く代わりのiPhoneで過ごす必要が生じます。従業員によれば、外へ送るかGenius Barで処理するかの判断は従業員ではなく、システムによって自動的に振り分けられる模様です。
 
ただしこの新プログラムはまずは試験的に一部店舗でのみ導入されるため、全世界的には展開されない可能性もあります。
 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)

 
 

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