2015年10月19日 09時28分

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Apple、iPadのビジネス活用例として大和ハウス工業を紹介

Apple iPad 大和ハウス


 
Appleは、特設ページ「ビジネスにiPadを」の中で、iPadのビジネス活用例として大和ハウス工業を紹介しています。

理想のマイホームを提案することができる

「iPadはお客様の信頼を得るのに大変有効なツールです。お客様に有益な情報を提供し、理想のマイホームを提案することができますからね。」

 
こう語るのは、大和ハウス工業 住宅事業推進部営業統括部 上席主任の佐々木信綱氏です。
 
大和ハウス工業ではiPadが営業部門と製造部門に導入されており、安全で快適な住宅を顧客に提供できる新たな方法を手に入れたことが記されています。
 
まず1,500人以上の営業担当者は、iPadのすばやく直感的な操作を利用して、重要な営業資料を顧客に提供するため、メインデバイスをラップトップからiPadに切り替えたそうです。
 
また、製造部門では工場内で2Dおよび3D図面やCADファイルをすばやく正確に表示するためにTurboViewer Proを活用しており、製造の精度が向上したと伝えられています。次々と新しくなる図面が最新の仕様であることを確かめるため、大和ハウス工業ではそれぞれの製品にバーコードを割り当て、これを管理しています。iPadとBluetoothで紐づいたスキャナを使い、製造スタッフが指示書にある製品コードをスキャンすれば、同社のPLEMIA図面検索システムから正しい図面を簡単に呼び出すことができ、App Storeでリリースされている「Turbo Viewer Pro」というアプリケーションで表示しているそうです。
 
Appleは来月にも12.9インチのディスプレイを搭載したiPad Proをリリースします。こうしてiPadのビジネス導入がどんどん進む日常を見ていると、iPad Proは本当にラップトップを代替するようなデバイスに成長するかもしれませんね。
 

 
 
Source:Apple
(クロス)

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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