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2015年10月16日 13時06分

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iFixitが iMac (21.5-inch, Late 2015) の分解レポートを公開!

iFixit iMac 分解


 
Apple製品の分解レポートを公開することで有名なiFixitが、13日に発売されたばかりの iMac (21.5-inch, Late 2015) を分解し、その調査結果を公開しています。

iMac (21.5-inch, Late 2015) はかなり分解しにくいとの評価

今回分解の対象となったのは、エントリーモデルのiMacです(4Kディスプレイモデルではありません)。ユーザーの中には、同モデルを自身でカスタマイズしたいと考える方もいるかと思いますが、結論から言えば、iMac (21.5-inch, Late 2015)の分解・改造はかなり困難なようです。
 

iFixit iMac 分解

RAMはロジックボードに半田付けがされており、分解しにくい仕様に


 
まず、ディスプレイはLGディスプレイ製でRAMはSamsung製となっています。RAMはロジックボードに半田付けがされているため、ユーザー自身での増設ができないような設計となっています。この事実は先日『OWC』がiMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)の分解レポートを公開した際に明らかにされていましたが、エントリーモデルであるiMac (21.5-inch, Late 2015)も同様の仕様となっているようです。
 
『iFixit』はiMac (21.5-inch, Late 2015) について、分解のしやすさを10点満点中1点(分解しにくいマシン)と評価しています。今回の分解レポートの様子については『iFixit』のページにて、他にも多数画像が掲載されているので、興味のある方はご確認ください。
 
なお、メモリの増設を考えている方は、27インチのiMacであれば問題ない事も、先日の『OWC』のレポートにより判明しています。ただし、自身でメモリ増設などの改造を行った場合は、Appleの保証対象外となるケースも考えられますのでご注意ください。
 
 
Source:iFixit
(クロス)

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