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2013年10月31日 10時13分

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2013年のアップルの研究開発費、32%増で4000億円超に

アップルの研究開発に対する投資が膨らみ続けており、2013年において45億ドル(約4428億円 1ドル=98.4円 10月31日9:50のレートで換算 以下同じ)に達し、これまでの12ヶ月間の合計で最も高い数字となったことがわかりました。

 

Apple 決算

 

3年連続で大幅増加

アップルの研究開発費については、アメリカ証券取引委員会に提出された年次報告書に記載されているようであり、2012年の34億ドル(約3346億円)から大幅に上昇していることがわかりました。ちなみに2011年では24億ドル(約2362億円)の研究開発費が報告されているようです。

 

報告書によると、アップルは研究開発費がここ数年大きく上昇しているが、それは売上の増加に対応するものであり適正な支出であるとしています。さらに、企業活動と同様、人材の増加に伴って研究開発費も増加していると報告しています。

 

研究開発はアップルの生命線

アップルは、研究開発への投資が将来への成長と競争市場において勝ち抜くためには重要であると考えており、アップルの中核的な企業戦略において新製品の開発に投資を集中することを行わなければならないと考えています。

 

ただ、研究開発費の額はアップルの企業規模からみれば小さい方であると言う意見もあります。9月までの好業績の結果、アップルは、手もと資金として150億ドル(約1兆4760億円)を保有しており、海外資産として111億ドル(約1兆922億円)を保有しているとされています。

 

9月までの好決算でアップルの株価は上昇基調にあります。これは巨額な研究開発投資も含め、アップルの将来性に投資家が期待している現れなのでしょう。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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