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2013年10月30日 19時34分

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iPad Air、プロセッサー性能もこれまでの倍返しだ!

11月1日のiPad Airの発売を前に、システム性能分析会社のPrimate Labs社は、自社製品のGeekbench Browserから得られたデータを観察し、iPad Airに搭載されるA7チップの性能が昨年発売されたモデルを大幅に上回っていることを確認しました。

 

iPad Air

 

前モデルからプロセッサー性能が87%向上

Primate Labs社の創業者であるJohn Poole氏は、分析ツールであるGeekbenchの3つの基準値から、iPad Airの性能について結果をまとめました。そこでは、iPad2、第3世代iPad、第4世代iPad、iPad miniと比較もしています。

 

上図のとおり、アップルの最新タブレットであるiPad Airは、前作までのモデルを圧倒しました。中でも昨年発売された第4世代iPadとのベンチマーク比較では、iPad Airが87パーセントも上回っていることがわかりました。

 

これの結果は、A7の半導体プロセッサーが昨年発売されたA6プロセッサーの倍も性能が向上しているとアップルが主張しているとおりです。

 

1.4GHzのプロセッサーを搭載

iPad Airは、1.4GHzのクロック数を抱えるA7プロセッサーが搭載されており、iPhone 5sのプロセッサーよりも100MHzほど上回っている仕様となっています。これは、iPad Airのより大きなバッテリー容量を支えるためと大きな本体を動かすためのものと考えられます。

 

これに対して、新型のiPad miniではA7プロセッサーを搭載するものの、iPhone 5sと同じ仕様のモデルが使用されると考えられています。

 

アップルのiPad Airは、薄く、軽く、速いと3拍子揃ったモデルのようです。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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