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2015年9月23日 00時35分

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iPhone6sの2週間試用レビュー、3D Touchとカメラの進化を特に評価

iPhone6s iPhones6s Plus(松村氏レビュー記事)
 
9月25日の発売が近づいたiPhone6sをジャーナリストの松村太郎氏が2週間試用したレビューが公開されたのでご紹介します。iPhone6sの新機能3D Touchとカメラの進化を特に評価しており、実用レベルでの性能向上が印象的です。

処理速度が格段に向上、アプリ切り替えもスムーズに

ジャーナリストの松村太郎氏が、東洋経済オンラインにiPhone6sを2週間使ってみての詳細なレビューを公開しています。ここでは、8ページにわたる詳細なレビューの要点をご紹介します。
 
記事の冒頭で、iPhone6sは先代iPhone6からデザインこそ変更されていないものの、A9チップ搭載とメモリ容量の増大により処理速度が向上しており、多くのアプリを切り替えながら操作する際の時間が短縮されている、と日常利用での快適性アップを紹介しています。
 
毎日、ロック画面を解除する度に使うTouch IDが高性能化しており、認識にかかる時間が一回あたり数秒早くなっていることも高く評価しています。

3D Touch搭載による新体験を高く評価

松村氏は、3D Touch搭載による新たな操作感覚について、特に力を入れてレビューしています。アプリアイコンを押し込むことで、よく使う機能に直接アクセスできたり、Safariやメッセージといった頻繁に使うアプリでのリンク先表示などが非常に便利になっている、と高く評価しています。
 

カメラ、特にLive Photosは興味深い新機能

iPhone6sで大きな進化がみられたカメラについて、メインカメラの画素数が1,200万画素へ引き上げられ、4K動画に対応したのと同時に搭載された新機能「Live Photos」について以下のように評価しています。
 

決定的瞬間の前後の様子が含まれており、その瞬間を少し逃していても、ビデオに含まれている。写真以上に、その場の様子を思い出すことができ、思い出深いシーンを残すことができる。

 
静止画撮影の前後1.5秒間という「意外と長い」時間、カメラを構える必要があるので、ブレないよう落ち着いて撮影する必要はありますが、興味深い新機能として紹介されています。また、iOS9を搭載のiPhone6/6 Plus以前のモデルでも「Live Photos」の再生は可能とのことです。
 

セルフィー用のディスプレイ発光フラッシュが実用的

セルフィー用のインカメラも、画素数のアップと同時に、ディスプレイを発光させてフラッシュとして使う「Retina Flash」により、撮影環境によってディスプレイが異なる色で光るため、自然な色のセルフィー撮影が可能になると実用性の高さを評価しています。

iPhone6sのバッテリーは長持ち

スマートフォンユーザーなら誰もが気になるバッテリーの持続時間ですが、iPhone6sのバッテリー持続時間は明らかに伸びているようです。
 
iPhone6より高性能なA9チップを搭載していながら、これまで一日の終わりに10%程度だったバッテリー残量がiPhone6sだと20%程度、iPhone6s Plusなら30%以上残るようになり、消費電力が抑えられている印象とのことです。

iPhone6sは「細かすぎるがしかし大きな進化を遂げた1台」

iPhone6からiPhone6sは、見た目でわかる変化がないので小規模な変更にとどまっているとの印象を持つ方も多いかもしれません。しかし、ロック画面の解除や、よく使う機能へのアクセスなど、毎日の利用で感じていた小さな待ち時間からくるストレスを解消してくれているようです。
 
松村氏の言葉を借りると「細かすぎるがしかし大きな進化を遂げた1台」とのことで、その進化を手に取って試すのが楽しみになります。
 
詳細は、東洋経済オンラインに掲載されている、松村氏のレビューでご確認ください。
 
 
Source:東洋経済オンライン
(hato)

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