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2013年10月28日 09時51分

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iOS 7、カレンダーの“誤表示”のバグにご注意!

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最新のアップルiOS 7をご利用されている方で、iOS7のカレンダーアプリのバグが報告されいていますのでご注意下さい。このバグは、iOSのカレンダーアプリでスケジュール時間帯を操作する時にディスプレイ上に誤表示されるようです。

 

iOS

 

1時間程の時間差で表示される。

インターネットメディアのAppleInsiderによると、カレンダーアプリの表示ラインで1時間ほど表示時間が誤表示されることがわかりました。例えば、現在が午後12時15分にもかかわらず、カレンダーアプリでは現在の時間として午後1時15分として12時の枠内に誤った時刻を誤表示してしまうようです。

 

このバグは、スケジュールが適切に設定がされていればスケジュールアラーム機能やカレンダーイベント機能に影響を及ぼすことはないようです。

 

偽装ではなく誤表示です。

この問題は、過去のアップルのソフトウェアやOSの問題を思い起こさせます。2010年にiOS 4では適切にアラーム機能が動作しないバグがあり、ヨーロッパのiPhoneユーザーが約束を守られなかったり、仕事に遅れたりする事態や、オーストラリアの人たちを朝早く起こしてしまう事態を引き起こしました。

 

2011年にも別のiOSバグにより、時計が2011年1月1日をさした時に機能停止する事態もありました。ただし、アップルは、上記の両方のバグを修正済みです。

 

アップルユーザーで、iCloudでカレンダーを利用している人は多いと思いますので、十分に注意してください。もちろん、アップルにカレンダーを偽装する意図はなく、あくあまで誤表示のようです。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , ,
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