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2015年9月17日 00時44分

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Apple、深刻なバグが原因でwatchOS2の公開を延期

Apple Watch
 
Appleは、Apple Watch向けの新OS「watchOS2」を日本時間9月17日未明にリリース予定でしたが、深刻なバグが発見されたためリリースを延期する模様です。

修復に時間のかかるバグが原因でwatch OS2の公開を延期

Apple Watch向けの「watchOS2」は、6月のWWDCで数多くの新機能とともに発表されました。iOS9と同じ日本時間9月17日の未明にリリースされる予定でしたが、深刻なバグを理由に公開が延期されたと米メディアTechCrunchが報じています。
 
Appleは、リリース延期についてTechCrunchに以下のようにコメントしています。
 

watchOS2の開発過程においてバグが発見され、予想以上に修復に時間がかかっています。本日のwatchOS2の公開は見送ることとしましたが、近日中に公開する予定です。

 
watchOS2で実現される新機能を早く試したかったApple Watchユーザーには残念なニュースですが、バグを修復し、安定性の向上したwatch OS2が近いうちに公開されるのを、新機能を紹介した動画など眺めつつ、楽しみに待つのが良さそうです。
 
 
Source:TechCrunch
(hato)

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : , , ,

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