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2015年9月10日 18時52分

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アップル、新型Apple TVは80カ国で販売だが、Siri対応は8カ国だけ!

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Apple TV
アップルが新たに発表した第4世代Apple TVは、Siriに対応しリモコンにSiriボタンが搭載され、インターフェースが一新されました。新たなApple TVは80カ国で販売されるとも発表していますが、残念ながら現在Siriの音声操作に対応するのは8カ国だけとなっているようです。

新型Apple TVには2つのパッケージが存在

新型Apple TVは基本システムに新たなtvOSを搭載し、開発者向けにドキュメントが配布されましたが、この中に、Apple TVには2つのパッケージがあることが記されています。

Siriに対応するのは日本を含む8カ国のみ

一つは新たなSiri Remoteに対応するもの、もう一つはApple TV Remoteに対応するものです。キーノートで紹介されたように、Siriを使用してApple TVの操作が可能になるSiri Remoteに対応するのは、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、オーストラリア、日本の8カ国のみのようです。

8カ国以外ではスクリーン上に手動入力か

8カ国以外では、Apple TV Remoteに対応しており、Siriにアクセスできるかどうかは別にして、機能的には同じものです。ただし、付属するリモコンのSiriボタンを押した場合には、スクリーン上に検索アプリが立ち上がり、手動でキーワードなどを入力して検索する必要があるようです。

なぜ8カ国だけか?

アップルがなぜSiriへの対応を8カ国に限定しているのか説明はありませんし、8カ国がどのような基準で選ばれたのかも、はっきりしていません。Siriは現在、iPhoneやiPadではApple TVが対応する2倍以上の国々で利用可能になっています。
 
今回Siriに対応しない8カ国以外で、Apple TVを購入した場合、ソフトウェアアップデートやファームウェアアップデートでSiriに対応するのかどうかも明らかにされていません。

Apple TV用アプリは200MBに制限

開発者向けドキュメントでは、Apple TV向けアプリでは、アプリのデバイス用ストレージ容量が200MBに制限されており、これを超える必要なデータなどは、CloudKit上のユーザーデータをオンデマンドでダウンロードするようになっています。
 
ほとんどのアプリは問題ないと思われますが、ハイエンドなゲームアプリの場合には遅延などが起きる可能性も否定できず、注意が必要かもしれません。
 
 
Source : Apple Insider
(リンゴバックス)

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