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2015年9月10日 18時39分

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4Kディスプレイ搭載21.5インチ新型iMacの生産が開始 ー 台湾紙報道

iMac
 
以前から、21.5インチの4Kディスプレイ搭載の新型iMacがリリースされるという噂がありますが、台湾のニュースメディア『Digitimes』がサプライチェーンの情報筋からの話として、同製品の生産がついに始まったと伝えています。

デザイン上の変化はないものの、スペックは大幅に向上か

『Digitimes』によれば、4Kディスプレイ搭載の新型iMacは今年の第4四半期にリリースされる見通しで、デザイン上大きな変化はないものの、装備しているハードウェアが進化する模様です。
 
以前の米メディアによる報道では、Appleは10月に開催するメディア向けイベントでこの新型iMacを「OS X El Capitan」とともに発表し、11月初めに出荷開始することを計画しているとのことでした。しかしすでに「OS X El Capitan」に関しては10月1日に公開するとWebページ上で案内している上、iPad ProiPad mini4についても本日開催された新製品発表イベントの中で発表しましたので、ここ数年間開催されてきた10月のスペシャルイベントは開催されない可能性が高そうです。
 
そうした状況と今回の報道に基づけば、新型iMacはプレスリリース等によって10月〜12月に発売となり、「OS X El Capitan」をプリインストールした製品になると考えられます。
 
 
Source:Digitimes
(クロス)

カテゴリ : Mac, 最新情報  タグ : , , ,

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