2015年9月5日 20時37分

読了まで 148

カセットテープ挿入口をiPhoneドックと勘違いした若者、「傷だらけになった」と憤慨

iphone カセットテープ


 
このスペースが一体何のためにあるのか知らないユーザーも、少なからずいるのではないでしょうか。に搭載されているカセットテープの挿入口を、iPhoneのドックだと勘違いして挿し込む事案が話題となっています。

傷だらけになったんだが?


Facebookにて凄い勢いで拡散されているこの画像からは、カセットテープのドックにiPhoneを挿し込み、シャッフル・モードで音楽をかけようとしていることが分かります。
 
全く反応しないiPhoneとドックを見て気づいたのかと思いきや、この画像をアップロードした人物はコメントで、iPhoneが傷ついてしまったため「ドックが壊れているに違いない」と憤慨しています。
 
iphone カセットテープ
 
見事なまでに、カセットテープの挿入口にスッポリとはまってしまったiPhoneですが、逆に言えば、iPhoneのサイズはカセットテープと同じくらいの薄さだったという事実が分かることは面白いですね。
 
ニュースサイトCult of は、
 
・「実際に起こったなんて、いや本当に信じたくない。でも一方で、こういった光景が起こり得るってことも分かってる」
・「この画像をみて、なるほどこのスペースはこうやって使うのか、なんて考えるドライバーもいるんだろう」
・「の初期モデルだったりして?」

 
などと紹介しています。ネタなのか本当なのか分かりませんが、やってしまう若者が現実に居そうな辺りが時代の流れですね。
 
 
Source:Cult of Mac
(kihachi)
カテゴリ : おもしろ ネタ, 最新情報   タグ : , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる