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2015年9月4日 06時45分

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日本マイクロソフトが「Surface Hub」の予約受付を開始

Microsoft
 
日本マイクロソフトは本日、大型ディスプレイ搭載Surface端末「Surface Hub」について、日本市場向けに予約受付を開始したと発表しました。
 
また、2016年1月より出荷開始予定であることもあわせて発表されています。

「Surface Hub」とは

「Surface Hub」は、現行機種である「Perceptive Pixel」の後継製品で、「Intel Core i5」プロセッサを搭載した端末です。
 
84インチ/55インチの大画面ディスプレイが搭載されており、タッチ操作やペン入力が可能(100カ所のマルチタッチと最大3つの同時ペン入力が可能)、1,080pの前面ビデオカメラなどが実装されているほか、内蔵Wi-Fi、Bluetooth 4.0、NFC、有線・無線接続オプションをサポートする多様なポート群を備えています。
 
Surface Hub の活用により、会議内容をホワイトボード機能で書き留めたり、遠隔地とSkype for Businessを用いたビデオ会議を行ったり、ExcelやPowerPointなどのコンテンツを共有しながら議論を行うことで、より迅速な意思決定や高い生産性が可能になり、新たな形の会議やコミュニケーションが実現できます。
 
すでに日本航空が同端末の導入意向を示していると伝えられています。

大型ディスプレイ搭載端末をめぐる最近の動き

大型ディスプレイ搭載端末については、Appleからも12.9インチディスプレイ搭載端末「iPad Pro」の発表が噂されています。
 
「iPad Pro」については、最新の情報によると9日のイベントにおいて新型iPhoneとともに発表されるのではないかとみられています。
 
 
Source:日本マイクロソフト
(クロス)

 
 

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