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2015年8月26日 20時13分

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アシュレイ・マディソンに登録しまくっていたテクノロジー企業のランクが公開!アップルも

アシュレイ・マディソン 流出
 
ハッカーによって会員の極めて個人的な情報が大量に流出し、脅迫や自殺者が続出しているかと思いきや、CEO自身が過去にライバル・サイトをハッキングするよう指示していたことが暴露されるなど、目下混乱を極めているアシュレイ・マディソンですが、流出したデータからは、何人もの政府高官や軍部が、業務用メールを使って登録していたことが分かっています。
 
もちろんご多分に漏れず、これはテクノロジー企業も同じです。Business Insiderが、「アシュレイ・マディソンの人気が高いテクノロジー企業ランキング」を作成しました。

アップルも堂々のランクイン


アップル アシュレイ・マディソン
 
Business Insiderによると、アシュレイ・マディソンを最も利用していたテクノロジー企業は、IBMだということが判明しました。
 
明らかになったメールアドレスだけでも311件がIBMのドメインで、2位であるヒューレット・パッカードの160件に大差をつける規模です。IBMの従業員数が約350,000人、ヒューレット・パッカードが約300,000人であることを考えれば、いかにIBM社内でアシュレイ・マディソンが人気だったか、分かるというものです。
 
アップルは4位の65件ですが、従業員数が約110,000人であることを考慮に入れると、同サイトへの参加割合は、ヒューレット・パッカードと良い勝負でしょう。

架空のメールアドレスでも登録可能だが

とはいえ、先述したBusiness insiderによれば、アシュレイ・マディソンはメールアドレスによる認証が行われない仕様となっているため、適当な架空のメールアドレスを入力しても登録が可能とのことです。そのため約3,640万人の会員のうち、3分の1がフェイクのメールアドレスだそうです。したがって、ここに列挙されているうちの何人かは、企業内に実在しない人物かも知れません。
 
しかし、一般的にも知名度の高いアップルならともかく、架空のメールアドレスを作成する際、あえてドメインにOracleやCisco、Qualcommを選ぶセンスは、さすがに誰も持ち合わせていないような気がします。
 
 
Source:Business Insider
(kihachi)

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