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2013年10月22日 14時11分

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iPhone 5cの人気が徐々に上向き、5sとの格差を解消へ

アップルのミッドレンジ帯モデルであるiPhone 5cの人気が徐々に増加しており、フラッグシップモデルのiPhone 5sとの販売格差を解消しつつあります。一方、iPad2は、アップルの販売するタブレットの中でも首位の座を保っていると、調査会社のLocalytics社のアナリストは、これを裏付ける最新のデータを公表しました。

 

iPhone 5s

 

iPhone 5sと5cの所有比率は2.3:1

同社の調査は、9月20日から10月18日までの期間に2000万人のユーザーに対して調査が行われました。iPhone 5sとiPhone 5cの所有比率について、全世界ベースで見ると、両端末が発売された第1週目では3.3 : 1の比率でしたが、第4週目には2.3 : 1の比率に下落し続けています。

 

さらにアメリカ国内だけでみると、発売後1週間では3.0 : 1の比率であったのが、減じて出ん1.9:1に大幅に下落しています。

 

5cの人気は徐々に上がってきている

iPhone 5cについては、販売状況が芳しくないといったニュースや生産数を削減すると言った報道がありましたが、人気は徐々に上がってきていると言えます。これは、iPhone 5sの在庫不足が寄与していると言えなくもありませんが、アップルのリテール部門の担当者は、「iPhone 5cはとても良くできており、iPhone 5sではなくて敢えてiPhone 5cを選ぶ顧客が大勢います。」と語っています。

 

一方、タブレット分野を見てみると、iPad2が依然として根強い人気があり、iPad全体の利用者の38%もの割合を占めています。この割合は、最新機種であるiPad 4を上回る割合です。

 

22日には、新型のiPad 5が発表される予定であり、iPad市場にも大きなインパクトを持つことになるでしょう。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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