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2013年10月22日 11時27分

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iPhone 5sに続き、iPad mini も在庫不足か。

市場関係者の間では、アップルがRetinaディスプレイを搭載した第2世代のiPad miniを十分に生産することができないのではないかとの懸念がただよっております。そして、一人のアナリストが、アップルは来年まで十分な在庫水準を満たす生産ができないだろうとの見通しを示しました。

 

iPad5

 

3ヶ月でiPad全体で2300万台の売上か

米大手金融機関Cowen and Company社のTimothy Arcuri氏は、2014年の初頭までアップルがRetinaディスプレイを搭載した第2世代のiPad miniの生産を軌道に乗せることは難しいだろうとの見通しを示しました。アップルは7.9インチのタブレット規格にあう高解像度のRetinaディスプレイの生産問題に直面し、クリスマスシーズンの書入れ時には、相当厳しい状況となるようです。

 

結果として、クリスマスシーズンを含む3ヶ月間におけるiPad全体の出荷数は、2300万台に留まると考えており、前年同時期のiPad全体の出荷数である2290万台より若干増加すると考えています。

 

同氏だけが、アップルがiPad miniのディスプレイを高解像なものとすることに危惧していたわけではありません。アップルの部品供給業者の間では、7.9インチのRetinaディスプレイの大量生産に難色を示していたものも少なからずいました。

 

代替品としてiPad 5が売れるかも?

もし、iPad miniの生産が限定されるのであれば、第5世代のiPadの需要が高まるだろうとArcuri氏は予想します。事前にリークされた情報によると、iPad 5は、軽量化がはかられ、小型化して丸みを帯びているようです。

 

確かに、新型のiPadが軽量化されて、全体的に丸みをおびてくれば、iPad miniにとても近づいてくると考えられます。新型iPadは、iPad miniの代替品としての位置づけにもなりそうです。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

カテゴリ : iPad mini, iPhone5s, 最新情報  タグ : , , ,

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