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2015年8月14日 17時53分

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マイクロソフトの特大Surface「Surface Hub」は、売れ過ぎで出荷延期

Microsoft
 
マイクロソフトは、Windows10搭載の特大Surface端末「Surface Hub」について、当初発表されていた2015年9月1日の出荷を2016年1月以降に延期すると発表しました。

嬉しい悲鳴で出荷延期の「Surface Hub」

マイクロソフトが発売する「Surface Hub」は、「Perceptive Pixel」の後継製品で、「Intel Core i5」プロセッサを搭載しています。本体には2台のカメラのほか、マイクや数種類のセンサーを内蔵、2本の専用スタイラスペンを装備した電子黒板のような特大Surfaceです。解像度は4Kでこちらも申し分ありません。
 
2015年1月のWindows10発表イベントで披露され、価格は、55インチモデルが6,999ドル(約87万円)、84インチモデルが19,999ドル(約248万円)となっています。
 
7月1日に予約を受け付けた当初は9月1日に出荷を予定していましたが、予想以上の注文が入ったため、製造工程の見直しを行いかつ、出荷時期を来年1月以降に延期するとしています。なお、日本でも発売が予定されていますが今のところ予約先などの詳細は明らかになっていません。
 
非常に近未来的な端末で、魅力的ですね。企業では数百万円かけて専用のプロジェクター等を導入するケースも少なくないので、そうした導入費用と比べれば、価格設定もかなり抑制されているように思います。
 
 
Source:マイクロソフト
(クロス)

 
 

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