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2013年7月25日 22時10分

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廉価版iPhoneの背面カバーを他商品と比較した新たな動画が公開

今年の後半に発売される新しいプラスチック製のiPhone、別名「廉価版iPhone」について多くの噂が飛び交っていますが、DetroitBORGがYouTubeに投稿した動画には、プラスチック製iPhoneの背面カバーが撮影されています。このプラスチック製iPhoneは、すでに販売されているiPhone 4やiPhone 4Sに取って代わる商品であると予想されています。
 

動画の中で、DetroitBORGのマイク氏は、目新しい背面カバーを見ながら、未発表の廉価版iPhoneの特徴を憶測を交えながら説明し、どのような特徴を有しているかを推測しています。

 

今月の初旬にリークされた背面カバーに関する情報と基本的には同じに見えますが、動画では、iPhone 3GS、iPhone 5、第5世代のiPod touchなど、Appleの他のiOSデバイスとの比較を上手く説明されています。廉価版iPhone用の背面カバーは少し厚みがありますが、現在のiPhone5とほぼ同じ寸法になっています。

 

カバーの製造業者から以前リークされた設計図面では、背面カバーは、厚み8.5ミリメートル、高さ124.4ミリメートル、広さ59.2ミリメートルであり、iPhone 5よりわずかに大きいようで、特に厚みの違いが顕著です。また、Appleが第五世代のiPod touchと同様に、様々な色のバリエーションを取り揃えて廉価版iPhoneを発売することが噂されているものの、動画で示された背面カバーは、白一色です。

 

報道によると、Appleは、低所得者層の市場をターゲットに、廉価版iPhoneを発売し、インドのような発展途上国での存在感を拡大しようとしているとのことです。スタットカウンターの統計によると、そのような地域では、iOSが2013年6月の携帯端末のオペレーティングシステムの市場でわずか1%のシェアしか占めておりませんでした。(対照的に、2013年6月の米国におけるシェアは54.9%でした。)そして、最近人気が爆発した廉価版のアンドロイドスマートフォンと競合する目的もあるようです。

 

廉価版iPhoneは、助成金が支給されない地域では、300ドルから500ドルという価格設定がされ、助成金が支給される市場では、99ドルにコストダウンさせる可能性が高いと噂されています。

 

動画を見ると、廉価版iPhoneの完成度の高さに驚きました。廉価版と言っても、カメラ機能、音声機能など、基本的な機能は付いているようです。発展途上国では廉価版の方がスタンダードになるかもしれません。
 
参照元:MacRumors
執 筆:MIYA

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