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2015年8月7日 23時51分

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auが「2年縛り」見直しへ!ドコモ、ソフトバンクも追随か

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iPhoneなどスマートフォンの契約が2年単位で自動更新される、いわゆる「2年縛り」をauが見直す方針であることがわかりました。大手キャリアとしては初で、ドコモとソフトバンクも追随すると見られます。見直し時期によってはiPhone6sの買い方が大きく変わることも考えられます。

auが「2年縛り」見直し!

KDDIの田中社長は決算発表会見で、2年契約の更新月以外に解約すると違約金が発生する「2年縛り」の見直しを検討中と明言しました。大手携帯キャリアで、「2年縛り」の見直しを明言したのはauが初となります。
 
7月には、総務省の有識者懇談会が「2年縛りが利用者のサービス選択の自由を奪っている」と問題視し、廃止の提言が出されていました。ドコモは「1年縛り」と呼べる契約メニューを用意すると報じられていましたが、auが先手を打った格好です。
 
契約を2年間の自動更新にして顧客を囲い込むかわりに端末価格を安く抑える「2年縛り」は、携帯電話業界の商習慣となっていました。しかし、キャリア乗り換えの障壁となるため利用者の不満も多く、auが見直しの方針を示したことで、ドコモとソフトバンクも追随することはほぼ確実でしょう。

iPhone6sの買い方が大きく変わる?

田中社長の発言では、「2年縛り」廃止の時期にまで踏み込まれてはいないものの、9月にはiPhone6sとされる新型iPhoneの発売が見込まれます。ドコモのiPhone発売以降、各社による顧客獲得競争が激化していることから、iPhone6s発売の時期に「2年縛り」の廃止があれば、iPhone6sからはスマートフォンの買い方が大きく変わる可能性もあります。
 
 
Source:朝日新聞
(hato)

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