2015年8月4日 15時10分

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アップル、最新のMac用OS X El Capitanベータ6を開発者向けに公開

OS X El Capitan


アップルは用の最新のオペレーティングシステム、OS X 10.11 の6つめとなるベータ版を向けに公開しました。前回の5つめのベータ版からは1週間経っており、OS X El CapitanがWWDC(世界開発者会議)で発表されてから、約2カ月経過しています。

ビルドナンバーは15A244d

今回のベータ版のビルドナンバーは15A244dとなっており、登録済みの開発者はMac App Store、または Developer Centerからアップデートが可能となっています。

パフォーマンスの改善とバグ修正がメイン

これまでのベータ版ではデザインの変更や機能の修正などもありましたが、一般公開に向け、目に見えない部分でのパフォーマンス改善や不具合の修正などが行われている模様です。

グラフィック描写が高速化

最新のOS X El Capitanは現行のOS X Yosemiteで導入された機能をもとに、パフォーマンスの向上とユーザーエクスペリエンスの改善に重点が置かれています。これにより、El Capitan上では多くのやプロセスで高速化されています。特にグラフィックAPIのMetalが導入されたことにより、システムレベルでグラフィックのレンダリング性能が40%向上したといわれています。

細かい機能追加

El Capitanでは新たなシステムフォントが採用され、Mission Control機能の改善、一つのアプリで一度に2つのフルスクリーン表示が可能となるSplit View機能の搭載、Spotlight機能の強化をはじめ、Safariではいくつかの機能追加が行われています。
 
アップルはMac用の最新システムであるOS X El Capitanを今年秋に一般向けに正式にリリースする予定にしています。
 
 
Source : MacRumors
(リンゴバックス)

カテゴリ : Mac, 最新情報   タグ : , , , , ,
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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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