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2015年8月1日 11時11分

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Apple Watchの売上、「S1」チップ製造メーカーから予想を下回る情報

Apple Watch
アップルのApple Watchが、実際には何個売れているのかに興味があるのですが、今までアップルは正式にApple Watchの販売個数を公表していません。したがって、私たちはアナリストのレポート、サプライヤーやアップルから提供される、断片的な情報から予想するしかありません。
 
7月にアップルが2015年第3四半期の業績発表を行いましたが、やはり正式な販売数量は発表されず、数少ない情報から販売個数は約290万個ではないかと予想されます。

「S1」製造サプライヤーの決算データから

Apple Watch

Apple’s S1 system-in-package chip for Apple Watch.


今回、The Wall Street JournalはアナリストのMark Li氏が、台湾のAdvanced Semiconductor Engineering Inc. (ASE)の業績発表を基に、Apple Watchの販売数に関する新たなデータを報じています。
 
Apple Watchには多くのチップやセンサーが搭載されていますが、ASEはアップルが設計開発した「S1」と呼ばれるシステムインパッケージを製造しています。

出荷数は月間200万個以下

業績発表でASEは、第2四半期では損益分岐点となる月間200万個の出荷数を、満たすことが出来なかったとしており、第3四半期もこの目標には届かないと予想しているようです。複数のアナリストは、Apple Watchが今年中に少なくとも1,800万個から、最大で3,600万個販売されると予想していましたが、このことからThe Wall Street Journalは、アナリストが予想する数字を売り上げることは難しいと述べています。

損益分岐点を下回ることは通常あり得ない

アナリストのLi氏は、Apple Watchの売上が予想よりも少ないことに失望はしているが、さらに損益分岐点を下回っていることには驚いていると投資家に向けたレポートで述べています。
 
また、Li氏はASEのような企業が例年繁忙期となる第3四半期に、特に新製品の取引で損益分岐点を下回ることは普通はあり得ないとインタビューで述べています。

今年中に1,800万個の出荷は困難

Li氏はASEがApple Watch向けのS1システムインパッケージを、6月をピークにして今年中に1,800万個出荷すると以前は予想していましたが、この数字には至らないと予想を修正しています。
 
アップルの第3四半期中(4月 – 6月)でのアナリストによるApple Watchの売上予想は、業績発表前には285万個〜570万個とかなり幅があり、平均で407万個とされていました。業績発表後は、多くのアナリストが予想を修正し、220万個〜300万個となっています。しかしながら、売上予想は依然として幅があり、Strategy Analyticsの最新のレポートでは400万個と報じられています。
 
 
Source : MacRumors
(リンゴバックス)

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