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2015年7月24日 22時26分

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Apple、サムスンからスマートフォン市場のシェアを徐々に奪う

Apple サムスン シェア
 
米調査機関のIDCが2015年第2四半期における世界市場のスマートフォン出荷概況を発表しています。
 
Appleは先日、2015年第2四半期の決算発表を行い、好調ぶりをアピールしましたが、これを証明するような結果が確認できます。

サムスンは出荷台数シェア減少、一方Appleは増加

米IDCが発表した、2015年第2四半期の世界市場におけるスマートフォン出荷台数概況によれば、同期間のスマートフォン総出荷台数は約3億3,720万台で、うち約7,320万台(21.7%)がサムスン、約4,750万台(14.1%)がApple、約2,990万台(8.9%)がHuaweiと続きます。
 
出荷台数、シェアともにまだ圧倒的なサムスン優位は変わりありませんが、Appleが徐々にサムスンのシェアを奪っていることは間違いありません。というのも、昨年同期比でサムスンが3.1%シェアを落としているのに対し、Appleは2.4%シェアを上昇させています
 
また、先日ご紹介した通り、Appleはスマホ業界内の企業利益で92%の圧倒的シェアを獲得しており、出荷台数の数値だけでは推し量れない効率的な商売をしています。
 
今年も例年通りいけば新型iPhoneが発売されますが、今後こうした数値がどのように変わっていくのかにも注目が集まります。
 
 
Source:9to5Mac
(クロス)

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