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2015年7月22日 19時18分

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「歩いて持ってくる気なのか?」ティム・クックに怒りのリプ投げた男性、まさかの直電受ける

apple photo


 
とある企業のサービスに不満がある場合、Twitter上で広報やCEOに、文句の1つでも述べたくなる時があるかと思います。とある男性が、Twitter上でティム・クック氏のアカウントに苦情のメッセージを送ったところ、数時間後にアップルから直々に電話がかかってくる、という事件が起きました。

歩いて持ってくる気なのか?


米メディアWashington Postの編集者であるRon Charles氏は、旅行先で撮影した写真60枚ほどをアップルのサービス「iPhoto」で印刷してもらおうと思い、7月19日にオーダーしたところ、発送が7月24日、到着は31日と表示されたとのことです。
 
たかだか60枚を印刷するのに、なぜ2週間近くも待たなければいけないのか、と思ったCharlesさんは、腹の虫が収まらず、Twitterでティム・クック氏のアカウントに苛立ちを込めたメッセージを送りました。
 


 

Apple Photoで今日オーダーしたんだが、発送のめどが7月24日、到着のめどが7月31日となっている件。1枚1枚手書きでプリントして、歩いて持ってくる気なのか?

まさかの直電


広報やCEOに怒りをぶつける、ここまではよくある話です。しかし、話はここで終わりません。
 
ツイートの数時間後、Charlesさんは、アップルのAmiと名乗る女性から電話を受け取りました。彼女によれば、ティム・クック氏から写真のオーダー状況がどうなっているのかCharlesさんに電話するように、と言われたそうです。彼女は、日数は多めに見積もられているが、大抵の場合は数日早く届くことを、彼に電話で伝えてきたとのことです。
 
クレームを行った側がWashington Postの編集者という大物だったからかどうかは定かではありませんが、投げかけられるリプライをアップルの「中の人」が見ていることも確かなようです。ここぞという時は、駄目元でもクレームを入れてみるといいかも知れませんね。
 
 
Source:BGR,iPhoto
(kihachi)

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