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2015年7月14日 19時19分

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スマホ依存の恐怖、依存者は心身の負担が3倍に

スマホ 依存 中毒
 
スマートフォン依存している高校生は、依存していない高校生に比べ、心身の不調を訴える割合が3倍も高いという調査結果が発表されました。読売新聞が報じています。

上位25%は3倍も高く


この調査を行ったのは、埼玉県にある春日部高校の村井伸子氏で、同県の高校生600人を対象に、携帯電話の使用目的や、使用アプリ、使用時間、心身にどのような症状を感じているかなどの70項目を、4段階に分けて回答してもらいました。
 
調査結果、高校生の9割がスマートフォンを所持しており、1日3時間以上使用する生徒が6割、LINEは75%がほぼ毎日利用、Twitterは60%が閲覧していることが明らかとなりました。
 
彼らを調べた結果、「眠い」「目が疲れる」「昼間でも横になりたい」などの数値が高かった生徒が多く目立ち、スマートフォンの依存度が高い上位25%を、下位75%と比較した結果、こういった不調を感じる数値が、後者に比べて3倍も高いことが明らかとなりました。

これまでも深刻な弊害が指摘されてきた


スマートフォンの依存は、身体的、精神的に様々な変調をきたすことがこれまでの研究からも明らかとなっており、長時間スマートフォンを使用することで指が変形してしまう「テキスト・サム損傷」や結婚生活に深刻な影響を及ぼすとの報告タバコやアルコールより依存度が高いとの研究など、様々な弊害が指摘されています。
 
自分が中毒かも知れないと感じるユーザーは、「スマホ中毒を改善するシンプルな5つの方法」を試してみるのも良いかも知れません。
 
Source:読売新聞
(kihachi)

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