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2015年7月10日 20時02分

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「iPhoneじゃなきゃ、iPhoneじゃない」アップルの新しいCMが話題に

apple cm
 
アップルは6月9日、iPhone6のコマーシャル動画を2本、新たに公開しました。他ベンダーのスマートフォンやそのプラットフォームを引き合いに出し、「もしiPhoneでなければ、それはiPhoneではない」というキャッチコピーで、iPhone6のブランド力と性能を示す手法が注目を集めています。

いかに愛されているか



 
1本目のコマーシャル動画は、”Loved”というタイトルで、iPhoneがいかに顧客満足度の高い製品かが語られています。動画によれば、99%のユーザーがiPhoneに満足しているとのことです。「もしiPhoneじゃなかったら」、かわいい絵文字もFaceTime機能も使えないよ、ということでしょうか。

ハードウェア&ソフトウェアの統合



 
2本目は、”Hardware & Software”と名打たれ、なぜアップルがハードウェアとソフトウェアの両方を独自にデザインする数少ないベンダーなのか、ということが説明されています。
 
両方を手がけることにより、他ベンダーにはないような、デバイスと機能とのスムーズな統合が可能になるとのことです。確かに、Android端末でしばしば指摘されるような、ハードウェアとソフトウェアの「相性」問題は、iPhoneからは聞こえてきませんね。

思えば昔からアップルのCMはこういう傾向だった



 
これらのコマーシャルに一貫してみられるのは、アップルが性能だけでなく、ブランドとしても優れていることを強くアピールしている点です。これまでも、アップル製品を使っているユーザーはオシャレでクールという、ともすると選民的なイメージが、ユーザー内外で広く認識されていましたが、今後もこういった傾向はアップルの企業戦略として続いていくものと思われます。
 
 
Source:Mac Rumors
(kihachi)

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カテゴリ : iPhone6, iPhone6 Plus, 最新情報  タグ : , ,

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