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2015年7月8日 13時31分

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AppleクックCEO、母校の名門大学で評議員に就任

デューク大学
 
アメリカの名門デューク大学は、Appleティム・クックCEOが7月から同大学の評議員に就任することを発表しました。クックCEOは同大学でMBAの学位を取った同窓生です。

クックCEO、米名門大学の評議員に就任

7月7日、アメリカのデューク大学(Duke University)は、ティム・クックCEOを含む8名の評議員が7月1日付けで就任したと発表しました。クック氏は今後、評議員として、大学の経営・運営に助言を行っていくこととなります。
 
AppleクックCEO、母校の名門大学で評議員に就任
 
同時に就任した評議員には、コカ・コーラ財団のLisa Borders理事長やNBAのAdam Silverコミッショナーなど、各界で活躍する面々が並んでいます。
 
クック氏は、卒業25年の節目となる2013年に、デューク大学を訪問し、ビジネススクールの校長や学生たちと対談しています。対談は、Appleが成功している理由、コラボレーション、人種問題へのリーダーシップ、キャリアプランニング、優秀なリーダー、直感などをテーマに語られました。デューク大学が公開した以下の動画でその様子を見ることができます。
 

 
クック氏がAppleでの経営手腕を名門大学でどう活かすのか、注目を集めそうです。なおクックCEOは、先日の中国訪問時、学校で生徒と交流するなど、教育に高い関心を示しています。

世界18位の名門大学、大統領も輩出

デューク大学は、トムソン・ロイター社の発表するタイムズ世界大学ランキングで総合18位に入る名門大学で、ニクソン元大統領や元ゼネラルモータース会長のリチャード・ワゴナー氏など政財界に著名人を輩出しているばかりでなく、スポーツも盛んでMLBやNBAに多くの選手を送り出しています。
 
 
Source:Mac Rumors,Duke University
(hato)

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