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2015年7月3日 21時23分

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iPhone6シリーズ、未だにシェアを増やし続けていることが判明

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アメリカで行われた最新の調査によると、iPhoneはシェアを約2%増やし、合計で43.5%のシェアを確保したことが分かりました。一方、Androidは、52.8%から52.1%へと微減しています。

iPhone6シリーズの勢いとまらず


調査会社comScoreが発表した統計によると、スマートフォン市場におけるiPhoneシェアは、2月の41.7%から、5月は43.5%へと増加しました。理由としては、ホリデーシーズンに打ち立てた記録を更新する勢いでiPhone6シリーズを売り上げたものの、3月に入っても相変わらずその勢いが続いたからだそうです。
 
一方で、ライバルであるサムスンは、同時期の比較で、28.8%から28.7%へとシェアをわずかに落としましたが、最近の不調を考えれば0.1%の減少に踏みとどまったことは、むしろ幸いと言えるかも知れません。
 
また、5大ベンダーの一角である、LGやMotorola、HTCも同様にシェアを微減させました。特に、これまで好調な伸びを見せてきたLGのシェア減少は、同社の旗艦モデルであるG Flex2が飽和した可能性を示唆するという点で、注目に値するといえるでしょう。

iOSも他OSのシェアを吸収か


iOSもiPhone同様に、Androidのほか、MicrosoftやBlackberry、SymbianといったライバルOSからシェアを奪う形で、1.8%の増加を見せています。
 
特にBlackberryとMicrosoftのシェア減少は著しく、上図からは0.5%ずつ減少してしまったことが分かります。半数近くのシェアを持つiOSが0.5%減少を起こすのと、もともと1.5-3%程度しかない両OSが0.5%のシェアを削ることは、持つ意味合いが異なるだけに、こちらも今後の出方が気になるところです。
 
事実、Blackberryは、新スマートフォンを最近発表しましたが、マイクロソフトは、Windows Phoneに固執し続けるよりも、iOSやAndroidのプラットフォーム上で生きていく道を選んでいます。
 
 
Source:Apple Insider
(kihachi)

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