2015年7月3日 03時45分

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iPhone6sには「ローズゴールド」が追加、Apple Watchは屋外でも見やすくなる?

iphone6sleak


 
次期であると、次世代に関するアジア発の情報がネット上で話題になっています。米9to5Macが伝えています。

Apple Watch 2のディスプレイは見やすさ重視

1つめは韓国のDigital Daily発のもので、同メディアによれば、Apple Watch 2のフレキシブルOLEDディスプレイについて、SamsungとLGの両社への発注を決定したとのことです。
 
Apple Watch 2向けディスプレイはサイズ、形状、解像度は変わらないものの、屋外での見やすさの改善を最優先すると伝えられています。日陰や間接照明のもとでは、イオン強化ガラス搭載のSportモデルよりも、サファイアガラスを搭載したApple WatchおよびEditionのほうが反射率が高く見にくいという実験結果が報告されていることは、iPhone Maniaでもお伝えしました。
 
また同メディアは、Apple Watchにより大型のバッテリーを搭載するため、各部品の重さよりも薄型化が重視されていると報じています。

iPhone6sにはローズゴールドが追加、カメラは4K対応

もうひとつの情報は台湾発のもので、Foxconnの従業員がWeiboに投稿(現在は削除。PhoneArenaが再掲載)したとされる、iPhone6sのスケッチと社内文書です。
 
投稿された情報によると、iPhone6sでは、ローズゴールドが新たなカラーとして追加される模様です。Touch IDの処理速度はiPhone6と比べ約30%向上し、指紋スキャンは1秒以内で完了するとしています。
 
フロントのFaceTimeカメラは5メガピクセル、リアカメラは12メガピクセルで、iPhone6同様やや飛び出したデザインになる模様です。AppleはiPhone6sの初期版では16メガピクセルカメラで実験を行っていましたが、その後12メガピクセルへと変更したとのことです。
 
リアカメラは4Kビデオと240FPSのスローモーションに対応、またForce Touch(感圧タッチ)により動画撮影中にバーストモードでスチル写真も撮影可能になるようです。
 
iPhone6sは2GBのRAMを搭載、ストレージは16GBからとなる模様です。
 
9to5Macはこれら情報は「興味深い」としつつ、情報ソースが不明であるため、可能性程度に考えておくのが賢明だとしています。
 
 
Source : 9to5Mac
(lunatic)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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