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Apple Watch、Ion-Xガラスのほうが間接照明の下では見やすい!

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DisplayMate_Photo
 
Apple WatchとApple Watch Editionに採用されているサファイアガラスと、Apple Watch Sportに採用されているIon-Xガラスの反射性やコントラスト比を比較したところ、間接照明の下ではIon-Xガラスのほうが見やすいことが明らかになりました。

間接照明だとサファイアガラスのほうが反射率が高い

Apple Watchでは、いずれのモデルもOLEDディスプレイを搭載していますが、高額なApple WatchとApple Watch Editionではディスプレイカバーにサファイアガラスが採用され、もっとも安価なSportにはイオン強化(Ion-X)ガラスが採用されています。
 
サファイアガラスはIon-Xガラスと比べ、傷がつきにくいという特徴を持つのはよく知られていますが、両者の「見え方」を比較した実験はこれまで行われてきませんでした。
 
DisplayMateが今回、サファイアガラス搭載のApple WatchとIon-Xガラス搭載のApple Watch Sportの反射率を測定したところ、間接照明の下では、サファイアガラスのスクリーン反射率は8.2%、Ion-Xガラスは4.7%で、サファイアガラスのほうが74%も多く間接照明を反射していることがわかりました。ただし暗い場所では、反射率はほぼ同じでした。
 
「74%反射率が高い」というのは、間接照明の光をほぼ2倍反射していることになり、よりスクリーンが見ずらいということです。

日陰でもApple Watch Sportのほうが見やすい

DispkayMateは実験にあたり、もっとも暗いゼロルクスからスタートし、光の明るさを徐々に上げていきました。屋内間接照明程度の明るさである500ルクスまで上げると、コントラスト比はIon-Xガラスでは100から64へ、サファイアガラスでは100から38まで下がりました。ちなみに数字が高いほうが、ディスプレイが見やすいことを意味します。
 
次に屋外の日陰程度の明るさとなる2,000ルクスまで上げると、コントラスト比はIon-Xガラスでは17、サファイアガラスでは10となりました。トップの写真は、2,000ルクスまで照明を上げたときのApple Watch Sport(左)とApple Watch(右)を比較したものです。Apple Watchのディスプレイのほうが光っていて、文字盤が見えずらいのがわかります。
 
ただし直射日光ではない戸外の明るさである10,000~25,000ルクスまで上げると、Ion-Xガラスは3、サファイアガラスは2と、ほとんど差が見られませんでした。
 
AppleWatchScreenReflectionComparison
 
 
Source : DisplayMate
(lunatic)

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