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2013年10月15日 11時04分

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iPhoneとiPad、韓国でのシェアは14%どまり

Samsungのお膝元である韓国のスマートフォン・タブレット市場において、アップルのiOS端末の市場シェアが全体のおよそ1/7程度に達していることが最新の調査でわかりました。

 

iPhone

 

韓国はSamsungの牙城

世界有数のハイテク国家である韓国におけるスマートフォン市場に関する最新調査によると、3300万以上のスマートフォン利用者のうち、アップルのiOS端末が14%を占めていることがわかりました。

 

韓国においては、地元製造メーカーがやはり優位に立っており、Samsungが圧倒的で60%ものシェアを獲得しています。そして、次に同じく韓国を本拠に置くLGが15%のシェアを獲得しています。そして、別の韓国メーカーであるPantechも10%のシェアを獲得しています。

 

韓国市場は、上記の3社とアップルによって寡占状態であり、その他のアンドロイド端末のメーカーを足し合わせても1%程度のシェアにしかなりません。

 

韓国ではファブレットが主流

韓国市場で特筆すべきなのが、ファブレット端末が圧倒的な地位を築いている点です。世界でファブレット端末が利用されている割合は、7%に過ぎないのに対して、韓国においては、41%もの割合に達している点です。それと引き換えに、韓国では、タブレット端末の利用割合が5%程度にすぎません。

 

ファブレット端末市場は今後成長していくと見込まれており、アップルも2014年には、iPhoneを大型化したし製品を発売するのではないかと噂されています。

 

韓国においてはやはりSamsungが圧倒的なシェアを持っていますが、今後アップルがタブレット製品を投入してきもこのシェアを維持できるか、Samsungの製品展開や新製品情報にも注目したいです。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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