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2015年6月22日 20時52分

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Apple VS テイラー・スウィフト、Apple側の全面降伏で決着

Apple Musicの無料配信期間はアーティスト側への対価の支払がないことが問題になっていました。人気アーティストのテイラー・スウィフトさんがこのことに強く抗議していましたが、結果的にAppleは無料期間も対価を支払うと明言し、Appleが全面降伏する形となりました。

テイラー・スウィフトさんの抗議

Apple Music

 

AppleApple Musicの無料期間はアーティスト側への対価支払を行わないとの条件を提示して以来、この決定に対してテイラー・スウィフトさんは自身の最新アルバムをApple Musicで配信することを拒否して抗議していました。

 

この抗議は自身の作品が「無料」で配信されることへの抗議であり、同じく無料で音楽を配信しているSpotifyに対しても同様の抗議を行っています。彼女の姿勢は一貫しており、その姿勢がAppleを動かすことになりました。

Appleの方針転換

Appleの上級副社長であるEddy Cue氏は自身のTwitterで

 

 

とつぶやきました。無料期間もアーティスト側への対価を支払うと明言し、テイラー・スウィフトさんの抗議を受けて180°の方針転換を行ったことになります。

この発表を受けて抗議していたテイラー・スウィフトさんもTwitter上で

 

 

このように方針転換を歓迎しています。これでおそらくですが、テイラー・スイフトさんの楽曲もApple Musicの配信リストに含まれることになるのではないでしょうか。サービス開始まであと1週間と少し、ギリギリの調整が今も行われているのかもしれません。
 
 
source: Twitter(Eddy Cue, Taylor Swift)
(KAZ)

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