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2015年6月22日 15時57分

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スマートデバイスの出荷台数はタブレット端末が牽引?!

2015年6月22日、ICT総研は、「2015年度スマートデバイス市場動向調査」の結果を発表しました。

スマートデバイス成長の鍵はタブレット端末

スマートデバイス 出荷台数
2015年度におけるスマートデバイスの出荷台数予測は、前年と比較して増加傾向となっています。その理由は、普及が落ち着いたスマートフォンではなく、ビジネス利用によって出荷台数増が見込まれているタブレット端末の普及にあるようです。
 
また、フィーチャーフォンやノートPCについては、減少傾向ではあるものの、今後は出荷台数減少も落ち着き、一定のニーズを保ったまま、ほぼ横ばいに推移していくと予想されています。

スマートフォンの成長、止まる

スマートフォン タブレット端末
スマートデバイスの出荷台数予測については、タブレット端末が毎年約10%増である予測に対して、スマートフォンはほぼ横ばいに推移していくと考えられています。
 
しかし、タブレット端末の出荷台数増加が法人利用によるものであると仮定すると、この結果は一般消費者に対するスマートデバイスの普及が、頭打ちになったことを表しているのかもしれません。

これから使用したいモバイル端末

モバイル端末所有
モバイル端末の所有意向に関する調査では、腕時計型端末に注目が集まっていることがわかりました。ウェアラブル端末市場には、今年発売されたApple Watchを筆頭に、今後の盛り上がりが期待されます。
 
今回の調査からは、スマートデバイスの高い浸透率がうかがい知れますが、この結果から、今後は「スマートデバイスを使って何をするか」というIoT市場に注目が集まりそうですね。
 
 
Source:ICT総研
(chappy)

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