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2015年6月17日 14時02分

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台湾メーカーのペガトロン、10万人体制でiPhone6sを生産か

iPhone6c フリー素材
 
今年も例年通りの製品リリーススケジュールでいけば、9月に新型iPhoneが発売されますが、このiPhone6sの生産に向け、台湾メーカーのペガトロンが生産要員の募集を開始したことが、台湾メディア『経済日報』などの報道で明らかとなりました。

8月〜9月にかけて量産を開始か

台湾メーカのペガトロンが、ついに次期iPhnoeの生産に向けて、生産要因の募集を開始したと、台湾メディア『経済日報』などによって報じられています。
 
ペガトロンは昨年暮れにも、傘下で金属製筐体のCasetek(鎧勝)と合わせて、2015年に総額8億500万米ドル(日本円で約960億円)の設備投資を計画していると報じられており、今回はその続報と見られています。

懸念される労働者の執務環境

大規模な人員募集の背景で、同社は以前、イギリスのBBC放送から従業員の労働環境などに不当なものがあるとして取り上げた企業としても知られています。
 
BBCからの指摘に対して、同社は従業員の安全性を最優先に考えているという声明を発表していますが、iPhone6sの生産に関して、どのような労働環境が提供されるのかにも注目が集まりそうです。
 
iPhone6sシリーズは、現行モデルであるiPhone6/6 Plusから大幅にパワーアップした機種になるとの報道が出ていますが、製品を楽しみにする以上、こうした生産者の実情にも注目していきたいものです。
 
 
Source:EMSOne
(クロス)

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