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2015年6月7日 21時04分

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アップルのWWDCバナーにiOS、OS X、watchOSの3つのOS名が登場

WWDC
アップルのWWDC(世界開発者会議)が開催される、サンフランシスコのモスコーンセンターウェストの2階フロアには興味深い、幾何学模様のバナーイメージが掲示されていることが、アップルの情報サイトMacStoriesのFedecico Viticci氏によるツィートで判明しました。

バナーには3つのOS名

投稿された画像から、それぞれのイメージはiOS、OS X、watchOSを表しているようで、ここ数年使用された長方形のバナーにテーマとなる写真を表現していたバナーとは、違った表現になっているようです。
 
それぞれのバナーは天井から床まで届くほどの長さで、新しいOSでシステムフォントとなるSans Franciscoフォントのような軽い書体で、それぞれのOS名が書かれているように見えます。

watchOSをリブランディング

アップルは、この3つのバナーの内、Apple Watch向けのオペレーティングシステムを「watchOS」と表記しており、これまでの表現とは変えていることから、watchOSをブランディングし直すのではないかと考えられます。
 
先日アップデートされたWWDCアプリでも、「watchOS」と表示されており、これまでアップルがマーケティングで使用してきた「watch OS」とは表記が異なっています。

Apple Watch SDKを配布

WWDCでは開発者ツールであるApple Watch SDKが配布される予定となっており、これにより開発者は各種センサーデータや、Digital Crownをはじめとするハードウェアに直接アクセスすることが可能になる模様です。また、これまでのWatchKitアプリのエクステンションに比べ、パフォーマンスが向上するといわれています。
 
WWDCではiOS、OS X、watchOS、それぞれのOSに関連し、どのような発表があるのでしょうか。
 
 
Source : 9to5Mac
(リンゴバックス)

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