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2015年6月1日 10時00分

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Apple Watch、修理受付にはペアリングされたiPhoneが必要

Apple Watch 修理受付 iphone


 
Apple初のウエアラブルとしてリリースされたApple Watchはまだ発売から1ヶ月程度ということもあり、新事実が浮上してくるのもしばしばです。
 
今回は、その修理受付の際、ペアリングされたiPhoneが必要であることが、Apple関連の情報を配信するブログメディアMacお宝鑑定団Blogの情報配信により明らかとなりました。

iPhoneとApple Watchのシリアル番号を確認することから修理受付がスタート

Apple Store内にあるGenius Barや、正規プロバイダにApple Watchの修理を申し込む際、Apple WatchとペアリングされたiPhoneが必要となることがわかりました。
 
情報元によれば、ペアリングされたiPhoneとApple Watchのシリアル番号を確認し、診断登録を行うと、iPhoneの設定アプリ内にある「診断/使用状況」のコンテンツ内にApple Watchの診断項目が追加され、診断が行われることが伝えられています。
 
これらの情報は、本稿執筆時点においてはAppleのサポートページ「Apple Watch 修理サービス Q&A センター」内に記載がありませんが、今後ユーザーからの反応に応じて、追加される可能性が高いと思われます。
 
 
Source:Macお宝鑑定団Blog
(クロス)

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