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2013年10月9日 20時04分

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大画面のiPhone6?来年に登場か

米DisplaySearch社の取材によると、来年アップルは自社製品ラインナップのディスプレイを大幅に見直しし、RetinaディスプレイのiPad miniやMacBook Air、そして長らく噂されてきた大画面iPhoneもお目見えする予定であるということです。

 

iPhone iPad

 

アップル製品、ディスプレイ刷新へ

アップルは、これまでディスプレイ技術をいち早く導入する先駆者という従来の役割から距離を置きつつあったと、DisplaySearch社の社長であるDavid Hsieh氏は、自社のブログで記しています。しかし、その状況は来年にはまた変化することになるでしょう。というのは、アップルは、2013年の後半から2014年にかけて新製品で新たなディスプレイ技術を重用すると言われているからです。

 

アップルは今月後半に予定されるメディア向けイベントで新型iPadを発表することもあり、今後のディスプレイ技術の方向転換が期待されます。そのイベントでは、iPad miniのRetinaディスプレイ搭載モデルも発表されることが予想されていますが、クリスマスシーズンまでに新しいiPad miniの発売が間に合うか専門家の中では疑問が上がっています。

 

多くの意見では、iPad miniの筐体の中にRetinaディスプレイを搭載できるだけのバッテリーを積載することが困難であるといった向きもあります。

iPad、iPhone、大画面化へ

Hsieh氏の考えでは、次世代のiPad miniでは、2048×1536のサイズのディスプレイになるであろうと予測しています。さらに、iPhoneは、4.7インチの1280×720サイズのディスプレイになると予想しています。

 

DisplaySearch社の予想では、目玉製品の一つとして大画面のiPhoneが発売され、さらに5.7インチの1920×1080サイズのファブレット端末も、2014年の第4四半期には店頭にお目見えする可能性もあると考えています。

 

今後も様々なiPhoneやiPadのバージョンが登場してくることが予想されます。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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