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2015年5月27日 08時22分

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iOS9は「iPhone6s」の感圧タッチに対応、iMessage、キーボードが機能向上

force-touch
 
iOS9では、次期iPhoneとされるiPhone6sに搭載が見込まれる感圧タッチ(Force Touch)のサポートや、キーボードデザインの改良、カナダでApple Payを使用するための機能、iMessageの機能向上などが行われるようです。米9to5Macが報じています。

さまざまな機能追加や改良が行われる?

iOS9では、大型iPadにおいて複数アプリを画面を分割して表示する機能や、HomeKit対応製品の管理用アプリの追加San Franciscoフォントの採用マップアプリへの乗換案内機能の搭載、また品質と性能およびセキュリティの向上が行われる予定であることはすでにご紹介しました。
 
しかし9to5Macは上記以外にも、冒頭で述べた改良や機能追加が行われると記しています。

iOS9はiPhone6sの感圧タッチに対応

同メディアによると、iPhone6sは外観はiPhone6によく似ているものの、触覚フィードバック機能を装備した感圧タッチディスプレイを搭載する見通しです。そのためiOS9は、開発者が感圧タッチ技術を盛り込んだアプリを開発できるよう、設計されているとのことです。

キーボードデザインの改良

iOS9では、キーボードもアップデートされると見られています。情報筋によれば、アップルは現行のキーボードよりも若干長めのものや、ポートレートモードでの編集コントロール機能を追加したものなど、複数の新たなキーボードデザインを検討しているようです。
 
またiOS8で不人気なシフトキーのわかりにくさ(オンなのかオフなのかがわかりにくい)も改良される見込みです。

カナダでApple Payスタートか

米国外で初となるカナダでのApple Pay導入に備え、iOS9にはカナダの金融機関に対応するためのPassbookアプリが追加されるようです。ただし機能は追加されるものの、アップルが最終的にカナダの銀行などと契約を締結するまでは、正式な発表は行われないと思われます。カナダを含むApple Payの海外展開が、6月の世界開発者会議(WWDC)で発表されるかどうかは不明です。

iMessage

また9to5MacによるとiOS9では、iMessageのグループチャットスレッドや普段のメッセージのやりとりにおいて、開封証明が相手によってオンオフ可能になるようです。つまり家族や友人の場合は開封証明をオンにし、職場の同僚などに対してはオフにする(開封したことが相手にわからないようにする)といった使い分けが可能になるとのことです。
 
 
Source : 9to5Mac
(lunatic)

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