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2013年10月8日 12時56分

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ソフトバンクの次なるサプライズはシリコンバレー発か?

ソフトバンクのシリコンバレー拠点

ソフトバンクのシリコンバレー拠点をハイウェー側から望む (c)Google


 
9月30日に開催された新製品発表会で、ソフトバンクの孫社長が「シリコンバレーにソフトバンクの新オフィス(研究所)を立ち上げた。」と発言していましたが、東洋経済オンラインが、オフィスの場所とその役割について報道しています。

アクセス抜群のシリコンバレー中心地

東洋経済オンラインによると、ソフトバンクのシリコンバレーオフィスは、サンフランシスコ空港から車で10分余り、ハイウェー101号線に面した便利な場所にあり、孫社長も近隣地域に豪邸を購入したとのこと。Googleマップで同オフィスの場所を見つけたので調べてみると、アップル本社への距離は車で20分ほどと、シリコンバレーの中心エリアに拠点を構えたと言えます。シリコンバレー拠点の規模は1000人ほどで、端末の開発やネットワークの技術試験などの多くの役割を期待されているようです。

世界最先端の頭脳集積地、シリコンバレー

iPhoneに限らず、携帯電話はアップルのような最終メーカーが製造していますが、その中には数多くの部品が採用されています。その部品や通信技術を開発する世界最先端の頭脳集積地として、シリコンバレーの評価は揺るぎないものです。
 
シリコンバレーオフィスには、孫社長自らが居を構えて月に1週間から10日程度滞在するというのですから、その熱意のほどが伺えます。

ソフトバンクの次なるサプライズはシリコンバレー発?

東洋経済オンラインでは、昨年に発表して世界を驚かせたスプリントに次いで、T-モバイルの買収計画もあるのではないかと報じています。日本市場での株式時価総額も2位と躍進していますし、世界最高の頭脳が集まるシリコンバレーに大規模な拠点を構えることで、日本の、いや世界が驚くようなサプライズが生み出されるのではないかと期待が膨らみます。
孫社長が、数多くのフォロワーを持つツイッターでのつぶやきを止めていた理由について問われサプライズをいくつか考えていて、いま種を仕込んでいる最中と語っていた「仕込み」は、シリコンバレーから届けられるのかもしれません。今後のソフトバンクからのサプライズ、期待して見守りたいと思います。
 
 
参照元:東洋経済オンライン
執 筆:hato

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