2015年5月22日 09時09分

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iPhone6s/6s Plusは6月に量産開始、第3四半期から出荷~TrendForce予測

TrendForce


 
次期モデルの量産は6月に始まり、第3四半期から出荷され、同四半期の出荷台数は2,400万台に達するとの予測を、市場調査会社TredForceが21日、発表しました。

第4四半期のiPhone6s/6s Plusの出荷台数は5,000万台超えに

TrendForceは、次期iPhoneは4.7インチの、5.5インチのともに6月から量産体制に入り、第3四半期には出荷開始され、同四半期の出荷台数は2,400万台に達すると予測しています。また第4四半期の出荷台数はさらに伸び、5,000万台を超える見通しとのことです。
 
次期iPhoneの発売により、2015年通年でのiPhoneの出荷総数は2億3,000万台を超え、前年対比で20%増となるとTrendForceは見ています。またiPhone6s/6s Plusは2015年に出荷されるiPhone総数の35%以上を占める見込みとのことです。

16GB版はなくなる?

iPhone6s/6s Plusでは、搭載されるDRAMが現行のLPDDR3からLPDDR4へアップデートされ、容量が1GBから2GBへ倍増するといわれています。またメモリを供給するのはサムスンとSK HynixであるとTrendForceは見ています。
 
またストレージ容量は、これまでの16GBはなくなり、32GB、64GB、128GBの展開となると同社は予測しています。
 
次期iPhoneは感圧タッチ()技術を搭載する可能性が高いとされていますが、このForce TouchセンサーICのサプライヤー候補としては、Analog Devicesが挙がっているとのことです。
 
 
Source: TrendForce
(lunatic)

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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