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2013年10月7日 12時51分

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ドコモのMNP流出が止まらない。9月流出件数13万件、iPhone5s在庫不足が原因か

いま所有している携帯電話の電話番号をそのまま使って他の携帯電話会社へ乗り換えることが出来るMNP制度ですが、10月6日の発表でNTTドコモが13万件超の顧客がMNPで流出していることがわかりました。
ドコモMNP流出
NTTドコモは今回初めて新iPhoneの5sと5cの取扱を開始しましたが、2013年9月のMNPによる顧客流出数が13万を超え、新規契約から解約を引いた純増数でも、約5万件の純減となりました。一番は在庫不足により入荷が遅れて居ることが原因として上げられています。
 
また、その他の要因としては、Appleが9月11日の深夜に新iPhoneの発表を行いましたが、13日に予約を開始された際、ドコモはプレミアム会員のみの申込であったこと、spメール機能(キャリアメール)が使えない状況や、9月のAndroid端末がiPhone発売を控え低調であったこと、また、10月4日までiPhone 5sのオンライン予約を一般ユーザーから受け付けていなかった事など、様々な要因が上げられます。
 
年末に向けて徐々にiPhone 5sの在庫不足は解消に向かうと予測されていますが、ブランド力や費用だけでは補い切れない通信回線の品質についてもドコモは大きな課題を抱えています。今月10日に控えた発表会で発表予定のAndroid端末やiPhoneの在庫拡充で10月以降の巻き返しを狙うと思われます。
 
 
執 筆:iPhone Mania

 
 

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