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2015年5月11日 22時47分

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自宅に眠る「埋蔵携帯」、その価値総額は1兆円超え・・・

ゲオ 中古携帯 販売
 
レンタルビデオ事業のほか、新品・中古携帯の販売などを行うゲオは本日、関西大学大学院会計研究科の宮本勝浩教授(以下、宮本教授)協力のもと、現在使われていない、自宅保管されている中古携帯電話の価値を試算したところ、その総額は1兆6,489億円にものぼったことを発表しました。

増える埋蔵携帯、その数は5年間で2倍以上に

 
ゲオ 中古携帯 販売
 
MM総研が過去に実施した調査によりますと、タブレットを含めた中古携帯電話市場は、2013年度の179万台から、2018年度には465万台にまで増加するとされています。5年間でその数は2倍以上にも膨れ上がるわけですが、今月より開始されたSIMロック解除の義務化、SIMフリー端末の増加により、近い将来600万台以上にまで拡大すると予想されています。
 
また、ゲオはここ数年、中古携帯電話の販売に力を入れてきましたが、2013年度の販売実績は前年比177%もの急成長を見せたとしており、この動きは当面続くものと見ています。注目が集まる中古携帯電話の販売市場ですが、宮本教授の試算によれば、自宅に眠る、使われなくなった携帯電話(埋蔵携帯)の価値総額は、1兆6,489億円にものぼることが、今回明らかとなりました。
 
ゲオでは、こうした成長市場におけるさらなる拡大を目指し、全国1,300店舗で中古携帯の買取・販売を強化するほか、スマホの買取・販売を専門とする「ゲオモバイル」を順次展開していくとしています。
 
自宅に眠る携帯電話は、自身が思っているよりも高値で売れる可能性があるので、時間があればお近くの買取店舗に持って行ってみてはいかがでしょうか。
 
 
参照元:株式会社ゲオホールディングスMM総研
執 筆:クロス

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