ナイキCEO、アップルとの協業で「新たな」アプリやサービスを提供 - iPhone Mania
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2015年5月9日 08時25分

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ナイキCEO、アップルとの協業で「新たな」アプリやサービスを提供

ナイキ


NikeのCEO(最高経営責任者)Mark Parker氏が、アメリカCNBCとのビデオインタビューで、ウェアラブル機器事業からの撤退、FitbitのIPO、フィットネスアプリ、そしてAppleとのパートナーシップApple Watchについてなどをテーマに語っています。

Nike、Appleとのパートナーシップは続く

Appleとの今後のパートナーシップについて尋ねられると、Parker氏は「これからもパートナーシップは続き、AppleとNikeの持つ潜在的な力には非常に興奮させられる」と述べています。

Nikeのフィットネスアプリ、6,000万人ユーザー

Parker氏は「Nikeは既にNike+アプリをApple Watchで提供しており、フィットネス関連アプリのユーザーを6,000万人抱えている」としており、Appleとは新しいソフトウェアとユーザー体験を提供すべく、「共同で開発に取り組んでいる」とも述べています。

Appleと共同で「新たなサービス」

さらに、インタビューの最後にはAppleとNikeによる「新しいもの」が提供されることになるとも語っていますが、詳細はあきらかにはしていません。AppleとNikeは既にHealthKitでも共同で開発を進めており、関連するアプリやサービスが考えられます。

既に両社の関係は10年近い

AppleとNikeの関係は、初期のiPodに歩数計の機能を搭載する話から、AppleがNikeのシューズに特別なチップを提供したことに始まり、既に10年近くが経過しています。両社はこの関係を強化し、第2世代のiPod touchやiPhone3GSに歩数計センサーを搭載するに至りました。
 
さらに、AppleのCEO(最高経営責任者)Tim Cook氏がNikeのファンであり、現在はNikeの取締役にも就任しています。昨年、Nikeはフィットネス関連のソフトウェアに経営資源を集中するために、FuelBand事業から撤退しています。一方、AppleはFuelBandの複数のエンジニアをApple Watchのプロジェクトに採用したと伝えられていました。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

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