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2015年5月8日 16時23分

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WiMAX2+ 契約数もエリアもiPhone対応後に急拡大!

WiMAX2+で超高速モバイル通信サービスを提供するUQコミュニケーションズが、自社サービス(WiMAXとWiMAX2+)の累計契約数が1,000万契約を突破したと発表しています。

契約数はiPhone6/6 Plusの対応で急拡大

UQ累計契約数

 

WiMAX2+には、昨年9月に発売されたiPhone6/6 Plusが対応しています。そのためauのネットワークでiPhone6/6 Plusを利用すると自動的にUQコミュニケーションズの契約者になり、このことが累計契約数の急拡大につながりました。

 

UQコミュニケーションズの契約数が400万に達したのが2013年2月であり、2014年9月に500万契約になるまで約19ヶ月かかっています。しかしiPhone6/6 Plus発売後、500万契約から1,000万契約になるまでわずか8ヶ月しかかかっていません。他のauスマートフォンにもWiMAX、WiMAX2+は搭載されていますが、この増え方を見ればiPhoneがWiMAX2+に対応したことが契約数急拡大につながったことがわかります。

エリアも急速に拡大

iPhone6/6 Plus発売当初、WiMAX2+のエリアは大都市中心部のみに限られていました。そのためソフトバンクグループが提供するSoftBank4G(AXGP)に比べてエリア面で不利とされてきました。

 

UQエリア

2014年9月 仙台周辺のエリア(濃いピンクがエリア)

UQエリア

2015年4月 仙台周辺のエリア(薄いピンクは拡大予定エリア)

 

しかしこのエリアも上のマップからもわかるように8ヶ月で様変わりしています。すでに大都市とその近郊部分はほぼカバーされており、エリア面でもSoftBank4Gに匹敵するレベルにまで来ています。また2015年10月までの整備エリアも多くあり、これからも整備が続くこともわかります。

今後は下り最大220Mbpsエリア拡大へ

UQコミュニケーションズは今年の9月までに、現在のWiMAX2+エリアすべてで下り最大220Mbpsに対応すると発表しています。次期iPhone(iPhone6s)でこの速度に対応するかは不明ですが、WiMAX2+はさらなる高速化を目指すこととなります。

 

なおWiMAX2+の220Mbps化にともない、従来のWiMAXは下り最大13.3Mbpsまで低速化されることになります。そのためWiMAX2+非対応機種ユーザー向けに買い替えキャンペーンとなる「ギガヤバ 移住計画」を実施しています。
 
 
参照元: UQコミュニケーションズPDF資料
執 筆: KAZ

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