Apple Watchに搭載のS1チップ、28nmプロセスで製造されていると判明 - iPhone Mania
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2015年5月8日 09時46分

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Apple Watchに搭載のS1チップ、28nmプロセスで製造されていると判明

Apple Watch S1チップ 28nmプロセス


 
Apple Watchに搭載されいているS1チップについてはすでに、性能がiPhone4sに搭載されているA5チップと同等であることが判明していましたが、製造方法はiPhone5sに搭載されているA7チップと同じ28nmプロセスであることが、テクノロジー企業Chipworksによるレポートで明らかとなりました。

次期モデルでは、省電力プロセス採用となるか

Chipworksによれば、Apple WatchのS1チップには様々な部品が内包されていますが、「APL0778」という型番のCPU/GPUチップが28nmプロセスで製造されているとしています。
 
発売中のiPhone6/6 Plusでは20nmプロセスが、次期iPhoneとなるiPhone6sでは14nmプロセスが採用される見込みとなっていますが、これらのプロセスがApple Watchの次期モデルで採用となれば、さらなる処理速度の高速化、省電力化が可能と見られ、少なからずバッテリー寿命の増加が期待されます。
 
まだ登場したばかりのApple Watchですから、今後どのような進化を遂げるのか未知数な部分が多いのですが、期待したい点としては、バッテリー寿命の増加という声が多いと思うので、ぜひとも採用していただきたいところですね。
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:クロス

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